つくも診断

十二体の付喪神つくもがみと、噛み合いの

つくも診断しんだん出る型の一覧です。五十の問いの答えと、生まれた日から決まる形と、名前の字画を合わせて、この中のひとつが出ます。道具に優劣ゆうれつはありません。効く場面が違うだけです。

診断しんだんをはじめる

五つの軸

動き出し
さきに動く(M)/さきに確かめる(C)
向き
外へ広げる(O)/内で深める(I)
通し方
場に合わせる(F)自分を通す(P)
進め方
決めて切る(K)積んで続ける(S)
決め方
筋で決める(R)情で決める(H)

表裏の組み合わせで 十二 通り。記号は軸の順に文字です(例 MOFKR)。

十二

決め手の

外へ出て、切って決める道具たち。話を前へ出し、線を引きます

  • はさみの付喪神はさみその場で切り分ける人MOFKR
  • 扇の付喪神場をあおいで畳む人MOFKH
  • 鍵の付喪神閉じた扉を開ける人MOPKR
  • 太鼓の付喪神太鼓打って人を動かす人MOPKH
  • ものさしの付喪神ものさし測ってから動く人COFKR
  • 傘の付喪神先に差してかばう人COFKH
  • 天秤の付喪神天秤量って傾ける人COPKR
  • 錠前の付喪神錠前締める所を締める人COPKH

支え手の

外へ出て、積んで支える道具たち。場を切らさずに回します

  • 網の付喪神広く張って掛ける人MOFSR
  • 釜の付喪神みんなの分を炊く人MOFSH
  • 鍬の付喪神土を起こし続ける人MOPSR
  • 徳利の付喪神徳利注いで回る人MOPSH
  • そろばんの付喪神そろばん毎日の数を合わせる人COFSR
  • 重箱の付喪神重箱詰めて配る人COFSH
  • 羅針盤の付喪神羅針盤向きを保って進む人COPSR
  • 碇の付喪神流されずに留める人COPSH

見極めの

手元で、一点を決める道具たち。細かい違いを見つけます

  • 碁石の付喪神碁石一手ずつ置く人MIFKR
  • 櫛の付喪神手元を整えて返す人MIFKH
  • 針の付喪神一点を決めて刺す人MIPKR
  • 火打ち石の付喪神火打ち石火をつけて回る人MIPKH
  • 虫めがねの付喪神虫めがね細かく見て決める人CIFKR
  • 鏡の付喪神そのまま映して返す人CIFKH
  • 砂時計の付喪神砂時計区切りを刻む人CIPKR
  • ろうそくの付喪神ろうそく手元を静かに照らす人CIPKH

手入れの

手元で、積んで整える道具たち。続けることで形にします

  • 糸巻きの付喪神糸巻き絡まりを巻き取る人MIFSR
  • 湯呑みの付喪神湯呑み一人ずつに出す人MIFSH
  • 杵の付喪神同じ所をつき続ける人MIPSR
  • 筆の付喪神思いをそのまま書く人MIPSH
  • 硯の付喪神濃さを一定に整える人CIFSR
  • 風鈴の付喪神風鈴小さく知らせる人CIFSH
  • 臼の付喪神受けて溜める人CIPSR
  • 火鉢の付喪神火鉢一つ所を温め続ける人CIPSH

組どうしの噛み合い

四つの組は、外へ出るか手元を持つか、切って決めるか積んで続けるか、二つで分かれます。向かい合う(外で切る組と、手元で積む組)がいちばん役が重なりません。

決め手支え手見極め手入れ
決め手の組39545468
支え手の組54396854
見極めの組54683954
手入れの組68545439

数字は、その組どうしの噛み合いの平均です。高いほうが良い、という意味ではありません。低い組み合わせは、役が重なっていて同じところが強い、という意味です。

噛み合いの例

  • はさみ と 杵92%

    外へ出る側と、手元を持つ側に分かれるので、役が重なりません

  • 扇 と 筆92%

    外へ出る側と、手元を持つ側に分かれるので、役が重なりません

  • 網 と 針92%

    外へ出る側と、手元を持つ側に分かれるので、役が重なりません

  • 釜 と 火打ち石92%

    外へ出る側と、手元を持つ側に分かれるので、役が重なりません

自分の型と、ほかの三十一体との噛み合いは、診断しんだん受けたあとの画面に出ます。

自分がどの付喪神つくもがみかは、五十の問いに答えると出ます。生まれた日が要ります。名前は入れても入れなくても構いません(入れた場合も、名前はこの端末たんまつの中だけで字画に直します)。

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